2013年11月28日木曜日

12月のおやすみ



どこのブログみても、一年がゆっくりでしたーという人が誰もいない。
大人になると、こびとの何倍ペースで時が進んでいるんだろう。

今年は特に、だなー。

さて、師走ですよ。
12月のおやすみ、おしらせします。

土日定休の他に、
5日   10:30-14:30close(13:45ラストオーダー)
6日   おやすみ
16日  おやすみ
27日-31日  冬休み

……
来月も一日だけホリデー喫茶やります。

21日どようび

10:30-15:00 close
(14:30ラストオーダー)

来月は営業時間の変わる日がちょっとありますのでご注意くださいませ。
ホリデー喫茶はお問い合わせも大変多くなっておりますので、ご予約がオススメです。

来月のミールスはパンベルデュ サレプレートの予定です。
もちろんポトフもあります。
来年まであるだろうと思っていた梅シロップソーダが終わってしまいました。
来年は20キロ、し、仕込めるか、な。
冬のシロップソーダ、考え中。
巨峰もシーズンが終わったので、今日から愛媛蜜柑フルーツティーはじまりました。
柑橘と紅茶の組み合わせ、好きですわたし。

では12月もおまちしております。

2013年11月24日日曜日

七穀ベーカリー

不定期ですが、大阪寝屋川市の「七穀ベーカリー」のぱんを糸で販売用に送ってもらう事になりました。

松本クラフトフェアで初めて「七穀ベーカリー」のぱんを食べた時、

あー、ご近所さんにこんな美味しいぱんやさんがあったら毎日通うのになー。

とおもったのでした。

最初の販売は、今週27日水曜日から。
午前着便で送ってもらうのですが、多分12時ギリギリくらいになるかもしれません。

美味しいぱんを求めている方、ぜひどうぞー。



特別な場所。
特別な存在。

私の中にぶれずに何年も「特別」なままなお店が3つある。

那須黒磯のSHOZO。
北軽井沢の麦小舎。

そして野田のfuracoco。

どのお店もひょいっと身軽に行ける距離ではないのだけど、いつも心のまんなかにあって、次はいつ行けるかなぁと想いを馳せる場所なのです。


そんな愛おしくて大好きで仕方ないお店のひとつ、furacocoの克哉さんとかおりさんが糸にあそびにきてくれた。
ちょっとそわそわ、そして緊張もしていて落ち着かなかったのだけど、入り口からふたりの笑顔がみえたらなんだかホッとしたりもしたのです。

「いいお店だね。うん、なんか伝わるお店だねー。」

といってもらえた言葉が嬉しくて嬉しくて今も頭でぐるぐるしてる。

furacocoの丁寧であたたかでまじめで実直で滋味深いお食事と、あくまでティールームである糸はフィールド自体が別物なのかもしれないけど、いつでも私のなかではあこがれであり、勉強させてもらうことばかりのお店なのです。


克哉さんかおりさん
ありがとう。
またきたいなって思ってもらえるお店になるよう、糸ちゃん、がんばります。

2013年11月22日金曜日

23日糸ホリデー喫茶ご予約状況

明日どようびのホリデー喫茶、たくさんのご予約、お問い合わせをいただきありがとうございます。

ただいまご予約いただけるお時間のご案内をさせていただきます。

13時以降… 1〜2名さま1席
14時以降…3〜4名さま1席

この他は当日12時以降、お席が空く可能性もありますので、お電話にてご確認ください。
よろしくお願いします。


朝からハイテンションフラフープ…。

2013年11月20日水曜日

馬場わかな 「祝福」写真集


だいすきなだいすきな写真家、馬場わかなさん。

数多ある雑誌やレシピ本などの中で、ふと決め手になる私の物差しの一つが写真の好み。
手にとった本をぱらぱらとめくると、私が選ぶ本の撮影はわかなさんが撮られているものが多かったのです。

不思議なご縁でそのわかなさんに、とーっても昔?、何年前だろう…、あるサイトの取材で撮影していただいたことがありました。
私にとってはそれが生まれて初めての取材。
しかも撮影はわかなさん。
もうドキドキして、なんだか当日のことは夢のような時間で緊張したことしか実は覚えてない…。
その後、うたが生まれた年に佐藤初女さんのお話会でお席が隣になったり、Facebookで繋がらせてもらったり。

そんなわかなさんが、この秋、写真展を「ヒトト」さんで行いました。
都合がつかず伺うことは出来なかったのですが、その時に作られた小さな写真集を糸でも販売させていただくことになりました。

以下、わかなさんのブログより。

………

「祝福とは何か、と思ったとき、それは日々だな、と思った。
何万分の一の奇跡的な確率でこの世に生まれてきたことそのものが祝福だ、と。

福島いわき市でご主人が鍛冶で刃物などを、奥様が服や小物の布物を、
それぞれ手作りするomoto鈴木夫妻。

千葉のブラウンズフィールドで家族とウーファーの若者達と共に野菜やお米を作り、
持続可能な暮らしを目指す料理研究家の中島デコさん。

広島のお寺に住み、喜怒哀楽全てをひっくるめたような、
エネルギーと命の喜びにあふれた歌を歌う二階堂和美さん。

三組の日常を撮らせてもらった。

せっかくの命だ。
退屈も、感動も、ままならなさも、ささやかな喜びも、
色々ひっくるめて日々有難く楽しもう。
命を持って生まれたこと自体が祝福されているのだ、というありがたさを
日常のふとした瞬間に感じられたら。

オーガニックベース奥津さん、今回も素晴らしいお題をありがとう。

馬場わかな」

……
写真集をみて、わかなさんの言葉を噛み締めて、おもわず保育園に迎えにいったうたをぎゅーーっと抱きしめました。

この子は、本当にたくさんの祝福を受けてうまれてきた。

それをあらためて思い出し、感じたから。

滲みでるような「祝福」の体温を、ぜひ感じていただきたいです。


馬場わかな 「祝福」写真集

520円

やまざきさんの新米

お米農家 やまざきさんから新米が届きました。

定食&ミュージックフェスティバルの時にもブログでご紹介したやまざきさん。
http://kouchaya-ito.blogspot.jp/2013/10/blog-post_28.html?m=1



我が家族のからだのほとんどは山崎家のお米からできています。

我が家だけでなく、この虜になってしまう美味しいお米をたくさんの方に食べていただきたいなーと思い、糸でも販売させていただきます。

【無農薬米】
茨城県常総市産・コシヒカリ

白米  五分づき米  1kg:730円
 
無農薬米は、
除草剤・消毒剤・殺虫剤などの農薬を、全く使用しておりません。
化学肥料ではなく有機質肥料を使用して、苗の育ちに気を配りながら
田んぼの中を歩いて、ひたすら雑草とりに励んだ、
とても手間のかかる栽培方法の貴重なお米です。

……

[ 放射性物質の調査結果について ]

さらに、安心して召し上がっていただくために、放射性物質の調査結果についても、説明させていただきます。2011年の震災以来、米農家は作地に応じて県から採取場所を指定され、放射性物質の検査を受けています。関東に田んぼがある、お米農家・やまざき家も同様の検査を受けています。

お米の検査項目は、
 
○稲を刈り取る前(田んぼに生えてる状態の稲穂) 
○刈り取り、乾燥させた後の玄米 
○精米した白米 
○玄米のさらに外皮である籾殻 
○土壌
○稲わら(肥料・飼料として使われる為)
 
という様々な段階すべてを検査しています。また、その検査結果は各都道府県のHPに、地域名のみ(生産者の個人名は出さず)順次公開されています。しかし、県による検査結果のみでは個人名がなく定量下限値も地域によって異なります。長く、美味しいお米づくりを続けたい、また、小さなお子様のいるご家庭や、やまざき家のお米づくりに信頼を寄せてお米をご注文くださっているお客様に、より安心して我が家のお米を召し上がって頂きたいという想いから、2011年度より継続して、自主的に認定試験所「同位体研究所」で核種検査を受けております。本年度も、
「定量下限値1Bq/kg以下でも放射性物質は検出せず」
との証明をいただいております。

毎日たべる、主食の‘ごはん’だからこそ、厳しい基準値での測定(ゲルマニウム半導体検出器による精密検査)を受けています。
 
今後も明確な情報をお客様にお伝えしてまいりますので、
得心して召し上がっていただければ幸いです。


………



我が家でハマった五分づき。
玄米がちょっと苦手…な男子にも好評です。
糸でも只今この五分づき米メニューを試作中。
いつになるやら…ですが気長にお待ちいただけたらと思いますです、ハイ。


山崎さんのホームページにはお米が育つまでの記録や想いが沢山綴られています。
美味しい炊き方もUPされています。
ぜひご覧いただきたいです。
http://www.okome-yamazaki.com



2013年11月12日火曜日

23にち 土曜日オープン

糸はまだまだ始まったばかりの喫茶室でして、予約以外にもお問い合わせのお電話をたくさんいただいております。

中でも最近おおいのが、土日営業について。
まだうちには小さなこびとがおりましてね、彼女に合わせた定休日ゆえに、平日がんばってお仕事されている方にはなかなか来ていただくことができず…。
祝日はなるべくはオープンしていけたらな、とは思っています。

そこで、今月23日どようび、

「糸ホリデー喫茶」


をオープンしようと思います。
できれば完全予約制がいいかなーと思っておりますので、まだご予定たてていらっしゃらない方はぜひこの機会にお電話にてご連絡くださいませ。
おまちしています。


……
月初のブログでもおしらせしておりますが、今週金曜日はおやすみをいただきます。

よろしくお願いいたします。

2013年11月11日月曜日

嶋村さんのお野菜

糸のミールスでも使わせていただいている、高松で有機野菜を作っている嶋村さん。

季節の変わり目の間はお野菜が届かないこともありましたが、秋冬野菜が今回どっさりとどきました。

明日から、少しですが嶋村さんのお野菜も、店頭で販売をいたします。

あまり威張る話じゃありませんがね、糸のお食事はほんとに手間はあまりかけていないんです。
素材の甘みや旨味に頼る店主…。
一年半前、友人に嶋村さんをご紹介頂いて、おまかせセットで送っていただいた野菜が本当にどれもおいしくて。
うたが何より野菜好きなのは、離乳食からこの野菜をひたすら食べていたからかなと思ってしまいます。

有機野菜の中には身体にはやさしくても味がイマイチ…というものもあるみたいですが、ぜひ嶋村さんのお野菜をご自宅でも簡単に調理して召し上がっていただきたいなと思います。
かぶは、フライパンでオリーブオイルでソテーしてお塩ぱらりするだけでもじゅうぶんなご馳走になります。
里芋はグラタンにしてもおいしいですよ。


今週のメニュー。

限定糸ポトフ又は、こちらのイングリッシュマフィンサンドのサンドプレート。
まきちゃんのドライ無花果酵母のイングリッシュマフィンに葡萄豚のハムやお野菜をサンドしました。

ご予約の際、メニューがお決まりでしたらおしらせいただけるとスムーズにお出しできます。





ううさんのこと。

ううじんさん。

糸の店内で、やさしいアコースティックギターと、透き通る歌声のBGMを聞いた方は多いとおもいます。

私はギャラリー林檎の木で、ううさんのライブの喫茶係としてお手伝いさせていただいたのが最初の出会いでした。
実は、わたしも学生時代にすこーしだけ音楽に携わっていたのだけど、ううさんのライブを見た時の感動というか、浄化されるパワーというか、それは他のアーティストとは何か違う力を感じて、おもわず涙が溢れて溢れてとまらなかったのでした。

その後も鎌倉や青山や吉祥寺へううさんの声を恋しくなると会いにいくことしばしば。

そしてお店のオープニングパーティーでサプライズゲストとしてううさんライブを7月にしていただきました。
それはそれは贅沢な時間だったなー。

そんなううじんさんが2ndアルバムをつくることになりました。
この話がメルマガで届いた時、なんだか、ううさんのあついあつい決意みたいのをすごくかんじました。
メールが届いた数分後にはお返事を書いて送りました。
ぜひ、糸でも予約窓口を作らせていただきたいと。

私がいままでもらったううさんからの力を、こんなふうにだけどすこしでも恩返しできればいいなと、おもいます。

詳しくはこちらからどうぞ。
http://www.uujin.com/albumproject.html

もうすでに、店頭ではお知らせさせていただきご予約も入っています。
店内の申込書にお名前などを書いて、スタッフまでお渡しくださいませ。


たくさんのかたに、あの美しい歌声をきいてもらいたいな、と思います。




2013年11月7日木曜日

糸ポトフ



新緑爽やかな頃、吉村和美さんの個展にいきました。
吉村さんの陶器は、まだカフェブーム駆け出しの頃だったかな…、吉祥寺の『横尾』さんで初めて出会ってかれこれ何年になるだろう。

益子や松本でテントをだして販売していた頃にはもうなかなかの人で、買い足すことがむつかしくなっていたのです。

でも、いつかお店をはじめたら。
この釉薬の美しさに映えるものをだしたい。
普段、あまり行列は得意ではないけど、カモシカで行われた個展では顔を覚えていてくれた吉村さんとお話もできて本当に行ってよかったなと思える一日だったことを昨日のことのように覚えています。


10月末、待ち焦がれていた器がやっとやっと届きました。
秋にこの器が届いたら、まず作ろうと思っていたのは、

ポトフ

でした。
じっくりと出汁をとったスープに、身体が芯から温まる根菜と、リバーワイルドの葡萄豚ソーセージで煮込みました。

この器でお出ししたいので、限定メニューです。
ご予約の際、お申し付けいただくことも可能です。


おまちしております。

2013年11月5日火曜日

ノラヤ カレンダー2014


久々に纏まったお休みをいただきました。
ありがとうございました。

休みの前日、うちのこびとが発熱…。
保育園から連絡があり、営業中にお迎えへ。
お客さまにはご迷惑おかけしてしまい、申し訳ありませんでした。

これから冬にかけて、もしかするとこのようなことがまたあるかもしれませんが、できる限りのことをさせていただこうと思っていますので、どうぞご理解いただければと思います。

本当にすくない人数で営業していますので、10分でも一人ぬけると、たちまちお店はまわらなくなります。
何かある時は全てのお客様に一組ずつご説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。

……
さて。
本当はこのお休み5日間、色々と予定を組んでいたのですが…、こびとの看病でまっっったく何もできませんでした。
一日だけ、実家で預かってもらうことができたので益子まで足りなかった器の仕入れに行くことができました。
新たなスープカップなど入りましたのでおたのしみに。


お店のメンテナンスや新しい業者さんとの打ち合わせもぼちぼち。

そして先週から、糸の売店コーナー『un fil』の棚に、イラストレーターのノラヤさんの2014年カレンダーが並んでいます。
こちら、すでに数が少なくなっていますのでお早めにどうぞ。
また、糸の前身、私がお店をはじめる前の『青空喫茶hyvaa』という屋号だった頃に、ノラヤさんに企画展用に作っていただいたオリジナルのレシピカードも販売させていただいておりますのでぜひー。

それでは、今週もおまちしております。